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月刊オムスワ154号

<平成18年度第5回理事会報告(1月25日)

    
@各部事業計画について

研修部・研修会報告
基礎研修 事例検討では、1〜2年目でも難しい事例を担当することがあり、大変さが伺えたが、グループ討議もいろいろな角度からの意見があり、互いに勉強になった模様。元気の出るスーパーバイズを心がけた。
欠席・退職の連絡をきちっともらいたい。
・3月の研修計画等の報告と検討
広報部・年報の進捗状況について報告
       12月には論文が揃って現在は見直しをしている。
       協力委員の協力によりとてもスムーズにできている。
財務部・会費の納入状況  (会費未納者24件)

A19年度総会について 
   日時・場所の確認と講師の先生の依頼について話し合う。

B中国地区大会について(19年度は岡山県が開催県)
   鳥取大会(12月16日)参加者  約160名  岡山県から24名参加
    鳥取県の主管課より、大会運営要領について、「財政難の折、1団体の行う大会に対し県が経費負担することは難しい」ことを理由に見直しの申し入れがありました。今後5県の協会と相談していきますが、19年度岡山大会については、10万円の予算を計上しているとのこと。

Cその他
・ 介護保険関連団体協議会  連絡会  2月15日(木)ロイヤルホテル2階
・ プライマリーケア学会  3月10日(土)  岡山衛生会館
   発表 岡山中央奉還町病院 谷本さん
・ 選挙日程  2月3日  投票締め切り  9日開票  2月中旬当選通知  3月オムスワにて公示
・ 精神保健推進委員会の今後の参加について検討


<研修部からのお知らせ>  

  
<基礎コース研修>
 第5回1年目〜年目基礎コース研修
    日 時 : 2007年 3月 17日 (土) 10:00 〜 16:30 (受付 9:30〜 )
    場 所 : 倉敷中央病院 大原記念ホール 倉敷市美和1-1-1
    内 容 : @ 「自己覚知」 10:00 〜 15:00
             講師 関西福祉大学 社会福祉学部社会福祉学科 平松正臣 助教授
           A 「1年のまとめ」 グループワーク15:30 〜 16:30

※ 出席が前提ですが、欠席の場合は、グループリーダーを通じて届けをして下さい。グループリーダーは、各々の研修の3日前(3月14日)までに、すこやか苑 當瀬さんまで、
FAX (086)286−0010 で連絡をして下さい。

<専門コース>
 第3回専門コース研修(専門コース申込者・協会員全員対象企画)
    日 時 : 2007年 3 月 31日 (土) 14:00 〜 16:00 (受付13:30〜 )
    場 所 : 国際交流センター 岡山市駅元町 
    内 容 : 「 私のソーシャルワーク論 〜被爆者と共に歩んで〜 」
           講師 (株) 山田居宅介護支援事業所 代表 山田寿美子氏

※ 専門コース申込者の方は参加予定と見込んでいますが、欠席の場合は旭川荘厚生専門学院 横山までメールあるいはFAXにて 3月28日 までに連絡をしてください。
※ この研修会は、専門コースですが全会員を対象とします。専門コース申込者以外の参加希望者は、所属・氏名の上、メールあるいはFAXにて旭川荘厚生専門学院 横山宛に  3月28日 までにお申込みください。
   メール : yokoyama.n.psw@asahigawasou.or.jp  FAX : 086−944−6922


日本プライマリーケア学会第14回岡山県支部会のお知らせ>

日 時 : 平成19年 3月 10日 (土) 14:00 〜 17:00 
場 所 : 岡山衛生会館5階 中ホール
内 容 : 特別講演 「 特定健診・保健指導について 」
         岡山県保健福祉部部長   田原 克志 先生
       一般講演 各職種より16演題
         MSW関連の発表
         「 医療ソーシャルワーカーから見る地域連携パス
〜回復期リハビリ病棟の視点から〜」
               岡山中央奉還町病院  谷本 知子 
             「 がん患者の終末期ケアにおける通所リハビリテーションの役割 」
               かとう内科並木通り診療所  横山 幸生(加藤先生との共同発表)


平成19年度当協会総会のお知らせ>

5月19日(土)総合病院岡山赤十字病院にて開催予定です。
次回詳しくお知らせいたします。


第4回 認知症 ケア懇話会のお知らせ>

 
日 時 : 平成19年 3月 10日 (土) 13:30 〜 16:30
場 所 : 川崎医療福祉大学 3602教室(倉敷市松島288番地)
内 容 : 講演 「 認知症を正しく理解しよう 」
      講師 成田記念病院 神経内科部長 川畑 信也先生
シンポジウム : 「 認知症の対応と課題 」
コーディネーター
 川崎医科大学附属病院老人性認知症センター長  砂田 芳秀先生
シンポジスト
 倉敷ねたきり認知症家族の会               山田 直勝氏
 グループホーム「 和らぎ・歓び 」       管理者 藤井 一樹氏
 居宅介護支援事業所 ふじと     ケアマネジャー 田辺 曜子氏
 小規模多機能施設のどか宅老所         代表 矢山 修一氏
 参加料 : 無料    駐車料 : 無料
 申込先 : 川崎医科大学附属病院  FAX 086−464−1117
           別紙を利用してFAXにてお申込みください。



<国際シンポジウムのお知らせ

「検証『健康格差社会』−介護予防に向けた社会疫学的大規模調査」(医学書院,2007)の出版記念をかねて、ハーバード大学のKawachi教授を招いた国際シンポジウムを開催します。
お知り合いの方にも、ぜひお知らせください。

国際シンポジウム
検証「健康格差社会」−介護予防に向けた社会疫学の可能性
2006年度から介護予防事業が見直されました。しかし「要支援・要介護状態になる恐れのある高齢者」(特定高齢者)は、目安とされた高齢者人口5%に遠く及ばず、0.2%しか把握できないことが報じられています。なぜでしょうか。
戦略の見直しは必要ないのでしょうか。
本シンポジウムでは、社会疫学の第一人者Kawachi教授とSubramanian助教授(ハーバード大学公衆衛生大学院)をお招きし、この問題に迫ります。
午前の特別講演では、「健康を規定する社会的因子(social determinants of health)」を解明する社会疫学とは何か、いかに社会経済的環境が人々の健康にとって重要か、をお話しいただきます。そこから、介護予防戦略の見直しの必要性が見えてきます。
午後の報告では、AGES(Aichi Gerontological Evaluation Study,愛知老年学的評価研究)プロジェクトの高齢者32.891人の大規模データを用いて、日本がどの程度「健康格差社会」なのかを検証します。シンポジウムでは、現在の介護予防政策がうまくいかない理由を、社会疫学の視点から明らかにします。そして、もう一つの介護予防戦略立案における社会疫学の可能性や戦略の方向を探ります。
 日 時 : 平成19年 3月 18日(日)
 場 所 : 名古屋国際会議場

詳細および申し込みは、
http://www.nihonfukushi−u.jp/coe/kaigi/yotei.html♯20070318をご覧ください。
近藤勝則先生  日本福祉大学
http://www.nihonfukushi−u.jp/kondo/index.html
〒460-0012 名古屋市中区千代田5-22-35
  地域ケア研究推進センター   TEL 052-242-3075  FAX 052-242-3076




原稿の送り先>

4月の担当は、本田さん(倉敷記念病院)、岡野さん(倉敷廣済病院)、横見さん(和光園)です。尚、原稿を依頼される場合は、下記のメールアドレスで倉敷廣済病院の岡野さんまでお送りください。 締切り3月20日(火)必着!  
                      倉敷廣済病院 岡野さん宛  wakokai@mx4.kct.ne.jp

 

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