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月刊オムスワ150号

<研修部からのお知らせ

公開講座のお知らせ
先月号のオムスワにてお知らせをしていますが、皆さん是非、ご参加下さい。
 日 時:平成18年11月19日(日) 14:00〜16:00
 場 所:オルガホール  岡山市奉還町1−1−7オルガB1F
     (駐車場が非常に限られています。公共の交通機関でお越しいただくか、駐車場は各自で確保して下さい。)
 会 費:協会員 無料  非会員 500円
 内 容:「健康格差社会〜何が心と健康を蝕むのか〜」
 講 師:日本福祉大学教授 近藤克則 先生
 申込先:岡山大学医学部歯学部 総合患者支援センター 
      FAX 086-235-6761 MSW石橋宛
 申込締切:平成18年11月15日


<ケアマネジメント研修のお知らせ(ステップアップ研修)>  

 日 時:平成18年12月2日(土)10:00〜16:00
 (12月9日PMとご案内を致しましたが、先生のご好意で1日となりました。)
 場 所:倉敷中央病院 大原記念ホール
 講 師:日本福祉大学 大野勇夫 教授
 内 容:「ケアマネジメントについて(仮)」講義と演習(予定)
 ※ ステップアップ研修の一環として企画しましたが、折角の機会ですので、全会員対象といたしました。既にステップアップ研修をお
    申し込みの方以外で、参加ご希望の方は、下記にお申し込み下さい。
    申込先:メールにてお申し込み下さい。
      アドレス:yokoyama.n.psw@asahigawasou.or.jp です。
      メールのお申し込みができない場合は
      旭川荘厚生専門学院 精神保健福祉科 横山宛 FAX086-944-6922 に申し込んで下さい。
    締 切:平成18年11月24日(金)
    皆様の参加をお持ちしています。


<第2回 県北の集い研修会のお知らせ

 日 時: 平成18年11月4日 (土)  14:00〜16:00
 場 所: 積善病院 会議室  
      (津山市一方140)  TEL:0868−22−3166
 内 容: 「医療観察法について」
 講 師: 岡山保護観察所  社会復帰調整官
       伊藤 和幸 氏
 申込先: 津山第一病院 山本MSW

       TEL:0868−28−2211 FAX:0868−28−2280


<第40回中国地区医療社会事業大会のお知らせ

  日 時 : 平成18年12月16日(土)  10:00〜16:30
  場 所 : 米子コンベンションセンター 
         鳥取県米子市末広町294
  主 催 : 中国地区5県医療社会事業協会・医療ソーシャルワーカー協会


<平成18年度第3回理事会報告(9月21日)

@各部事業報告と計画について
 研修部・今までの研修経過報告と、今後の計画について検討。
 ・今年は合宿が懇親会に変更になりました。
 ・グループ研修会支援事業に申し込みがあり承認されました。
 「岡山県HIV拠点病院等医療ソーシャルワーカー会議」
   ・医療関連法改定・障害者自立支援法について研修会を実施します(10月17日)。

広報出版部・オムスワ(年報)進捗状況とオムスワ・協会ニュースについての意見交換

財務部・会費未納者44名
A会員の冠婚葬祭時についての取り決め
  会員自身および家族(両親・配偶者・子供)に不幸があった場合、協会として弔意をお伝えすることにしました。該当する場合、あるいはそのような状況を知られた方、事務局に連絡をお願いします。
Bソーシャルワーカー倫理綱領について
 岡山県医療ソーシャルワーカー協会規約に、倫理綱領を入れることを、19年度総会にて会員の皆様にお諮りします。総会前に、内容をお示しします。
C正会員資格について検討
  同じ法人内の人事異動にて会員資格が無くなる場合等(経験年数等にて)があり、会員自身の希望に添えないことになり、今後も引き続き検討していきたい。そのため、アンケートの作成を検討しています。
D次年度役員について
 選挙管理委員会を立ち上げ、12月1日 告示・立候補および推薦の受付開始の予定です。
Eその他
 中国地区大会12/16(土)他


   <難病相談報告> しげい病院 平尾会員

 去る9月29日に井原市保健センターにて難病相談会があり、福祉相談を担当しました。他には健康相談や栄養相談等があり、その方の相談内容にて、それぞれの窓口で相談するといった形でした。相談会に行く時 は、難病についての本・社会保障の本・介護保険についての資料等を重いくらい持って行きます(不安なので)。相談内容は、身体障害者手帳の等級変更の申請について・障害年金の申請はまずどうしたらいいか?等でした。また介護で頑張っている苦労話しや病気に対しての不安等については、ゆっくり話しを伺う時間がなかったのが残念でしたが、相談時間が経過するのはあっという間でした。


医療法関連法・障害者自立支援法研修会に参加して>
倉敷市児島障害者支援センターはばたき  三枡会員

 10月17日(火)重井医学研究所にて、医療法関連法・障害者自立支援法についての研修会が行われました。医療法関連法の改定、障害者自立支援法の全面施行により、現場のソーシャルワーカーそれぞれが、制度の勉強、各担当課・窓口への問い合わせなどされていると思います。研修会では、タイムリーな制度について、志賀副会長・田辺理事・難波理事・田中理事に、わかりやすく講義していただきました。制度による世帯の考え方の違いや市町村により限度額を決める基準世帯が異なるなど、相談支援をするなかできちんと把握しておくべき内容を知ることができ、大変勉強になりました。
2008年4月から変わる制度を考えると、今後ますます社会保障制度の自己負担が増加していくことに、不安を感じずにはいられませんが、相談者の問題解決・負担軽減につながる支援を心がけ、日々の仕事に向かいたいと思います。
  


<10月17日の学習会補足

 岡山県心身障害者医療費制度についてですが、重度障害者全員に所得制限(老齢福祉年金に準じた額)がかかります。まず、障害者本人の所得が該当するかどうかが判断され、次に、住民票世帯の最高所得者の所得が見られます。ただし、平成20年度中は、今までに該当している方は、そのまま該当となります。このことについては、岡山市も、住民票世帯で判断されます。そして、1ヶ月の負担上限額を世帯の所得で決めていく、そのときの世帯は、岡山市の場合保険世帯で判断されます。以上、訂正し、補足いたします。

補装具費の支給について「代理受領方式」の説明をしましたが、この方式は前提条件として、市町村と業者との合意が必要となります。現状では、合意の締結がなされていない市町村や、代理受領の説明を窓口ではしていない市町村もあります。市町村が代理受領で申請書(代理受領に対する委任状を含む)を受け付けることを了承していないと、利用者の方が補装具費の全額を負担しなければならない「償還払方式」となってしまいます。高額な補装具を申請する時には、利用者の方は代理受領での申請を希望する旨の申し出をするように指導して下さい。



原稿の送り先>

 12月の担当は、和気会員(心臓病センター榊原病院)、冠野会員(岡山あさひ病院)です。
 尚、原稿を依頼された場合は、岡山あさひ病院の冠野会員のメールアドレスまでお送り下さい。
 冠野さん msw-kanno@okayama-asahi.or.jp

 

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