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第2期実習検討委員会の第2回会議を下記のとおり開催しましたので、その内容についてご報告いたします。
日 時 : 5月26日(金) 19時〜20時20分
場 所 : 倉敷中央病院
出席者 : 6名 (欠席1名)
アドバイザー : 志賀(水島在宅介護支援センター)
実習検討委員 : 岩木(岡山西大寺病院)、中田(介護老人保健施設サンライフ倉敷)、
杉原(倉敷中央病院)、渡辺(吉備高原医療リハビリテーションセンター)、
竹本(総合病院岡山赤十字病院)
内容
@実習指導ガイドラインの内容について
第1回会議後に作成した実習指導ガイドライン(案)について、委員間で修正を行った。今まで行われてきた任意実習は、今後保健医療機関の実習が社会福祉士単位実習のひとつになったことで減少すると考えられるが、理事会より任意実習にも対応できるガイドラインを作成するようにと要請があったため、実習指導ガイドライン(案)に任意実習に関する文章を付け加えることとした。
A実習指導ガイドラインへ添付する資料
医療ソーシャルワークに関する文献一覧、実習企画書の例文、診療報酬上の明記箇所についての資料を添付することにした。実習評価法のひとつであるFKグリッドに関しては、作成者の福山和女先生(ルーテル学院大学)に承諾が取れれば添付し、承諾が困難であれば掲載されている文献を紹介するということにした。
B実習プログラムモデル
各委員が作成した実習プログラムモデルを確認した。作成形式を統一する必要があり、各自修正し、6月10日までに竹本へE-mailにて送信することとなった。
今後は6月21日までに実習指導ガイドライン(案)を修正し、6月22日(木)に開催される理事会へ提出する予定です。理事会で審議された結果、決定となれば印刷にかかります。早ければ7月号または8月号のオムスワとともに発送できる見込みです。
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