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1月10日、倉敷会場である倉敷中央病院に参加させていただいた。まずは、事例の書き方について水島在宅介護支援センターの志賀さんから講義があり、その後質疑応答の時間が設けられた。講義内容としては、以下のような事項を中心に話をして下さった。事例検討をする事の意味は、自分のケースを振り返り問題点を把握できる、情報を共有する事で密室のかかわりから開放される事等である。事例をまとめるにあたって大切な事は、事例提供の主訴を明確にする事である。何故この事例を選んだか、またメンバーにこのケースの何を検討してもらいたいのか等の目的をはっきりさせる事が大切である。また、プライバシーには十分に注意して書くことや、事例の経過を時系列に沿って書くことも大切である。
昨年の新人研修でも事例研修があったが、今回のような事前学習会は無かった。今回の「事例のかきかた」講座に参加させていただいて、事例を書くにあたってのチェックポイントが明確になり、とても事例が書きやすかった。
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