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10月15日、岡山赤十字病院にて、県立広島大学の金子努教授より「障害者施策の改革の方向と課題」というテーマで講義を頂きました。
一度廃案になったにも関わらず、無修正で再提案された「障害者自立支援法案」の内容と、その背景を知ることが出来ました。障害者サービスの利用が定率負担になることは知っていても、給付の具体的な中身までは理解していなかったのが現状で、いかに大きな見直しが十分な審議もされずに成立しようとしているかを知って、ショックでした。
特に、「生きること、生活することを保障し、障害者の方が同じスタートラインに立てることが本当の平等ではないか」、という先生のお話に共感しました。
制度が変わっていく中で、患者さんの権利を守るために自分たちに何が出来るのか、改めて考えなければいけないと思いました。
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