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岡山県医療ソーシャルワーカー協会では、イラク戦争の即時終結を求める
意見書を総理大臣宛に送付いたしました

イラク戦争の即時終結を求める意見書
岡山県医療ソーシャルワーカー協会
会長 金田美佐緒


さる、3月20日、残念ながらイラクへの武力攻撃が開始されました。
我々の倫理綱領には、「われわれソーシャルワーカーは、平和擁護、個人の尊厳、民主主義という、人類普遍の原理にのっとり、福祉専門の知識、技術と価値観により、社会福祉の向上とクライエントの自己実現を目指す専門家である」と前文でのべられています。
戦争は平和も個人の尊厳も民主主義ももっとも残酷なかたちで破壊するものです。
私たちは、いかなる武力攻撃にも反対いたします。あくまで平和的な解決をもとめ、人間の尊厳と命を踏みにじる、戦争の即時終結を努力するよう強く求めます。


 小泉総理大臣あてにメールをお送りいただきありがとうございました。いただいたご意見等は、今後の政策立案や執務上の参考とさせていただきます。
 皆様から非常にたくさんのメールをいただいておりますが、内閣官房の職員がご意見等を整理し、総理大臣に報告します。あわせて外務省、内閣官房安全保障危機管理担当へも送付します。
 今後とも、メールを送信される場合は官邸ホームページの「ご意見募集」からお願いします。

                   内閣官房  官邸メール担当

 

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